ご自宅での丑の刻参りについて
弊社では、他社と違い入念物(藁人形)に念を送って頂くと言う形で呪術を行なっております(送念法)。生け贄念の入っていない物にいくら釘を打っても効きません。
弊社の藁人形はすでに生け贄入念はされており、必要なのはお客様の気持ち(念)です。入念物が郵便屋さんならば念は手紙です。そこで先ず適当な紙に願い事を書いてください。(例、「Aよ事故にあえ!」「AよBと別れろ!」など)少なくとも100回、なかには1万回書かれる人もおられます。
呪術は生け贄入念と念の入れ様で決まります。作法が少し間違っていても念の大きな方は呪術が成功します。
必ず守ってください。
- ・反念石を身につけて下さい。
- 送念式では、お客様に念が降りかからぬ様に、反念石を身につけていただきます。財布に入れる、ポケットに入れるなど儀式の7日間は必ず持ち続けて下さい。(風呂時などは身を清めるので、身から反念石を放していただいても結構です。)
- ・消火用具を揃えて下さい。火の用心のためです。
儀式の説明
- 一,儀式は丑の刻(1〜3時)に行ないます。
- 丑の刻まいりとは、京都の貴船神社でその時刻に願懸けを行なった「夜まいり」の話が元になっております。これは当然のことで、人の気持ちは夜のほうが大きな念になるからなのです。
- 二,風呂に入るかシャワーを浴びて下さい。
- 邪念が有りますと、せっかくの御自分の大きな念が半減します。邪念を水で流す事により、大きな念が自分の中に生まれてきます。できれば風呂、シャワーの最中も想いを何回も心の中で唱えることをお勧めいたします。
- 三,部屋の鍵を閉めて下さい。
- 念や霊体は人に見られるとその瞬間に消えてしまいます。
7日間の儀式中は、人に見られてはいけません。室外で行なうときは面を被ってください。
- 四,鬼門の方向(北東)にセットして下さい。
- 藁人形は立てても立てなくてもどちらでもかまいません。
鬼門の方向とは、鬼門時刻(丑の刻)方向を指します。
丑の刻まいりは中国の風水学を取り入れており、この方角で呪術を行ないます。
具体的儀式に入ります。御希望の項目に進んで下さい。
傷つける、殺す
- 五,九字を切る。→(九字の切り方参照)
- 六,相手の髪の毛か、もしくは衣服の一部があれば藁人形に縫い付ける、もしくは絡ませるかテープで貼り付ける。
- 七,相手の写真を藁人形の胸の上にセットする。
- 八,念を高める。
- 一番大切です。前にも申し上げましたが、紙に書くなどして御自分の念を大きくする事が大切です。
- 九,ろうそくに火をつける。
- 生贄式送念法は、自分の念を生贄念(プシー体)によって送り込む方法でありますが、その援助をするのがろうそくの火です。火は一度つけて消してもかまいません。
- 十,いよいよ釘を打ち込んでいきます。
- 杉木に下穴が有りますのでその穴を使って下さい。念を高め左手で釘を、右手で金槌を持ち、ゆっくりと藁人形の頭部又は胸部へ打ってゆきます。打っている最中は心の中で「・・・不幸になれ!」と念じながら行なって下さい。
- 十一,打ち終わりましたら清め水を数滴人形の周りに撒きます。
- 十二,一日目の終了
- 終わりましたら、藁人形のくびを縄でくくり、人に見られない所に吊るして一日目の終了です。
- 十三,2日目〜7日目は同じ儀式の繰り返しです。
- 最終日は写真、願い事を書いた紙を人形に突き刺したまま燃やして下さい。
釘や竹串は一度使った物を何度使っても効果は下がりません。
また人に見られた場合は一日目からのやり直しで効果は保たれます。
- 十四,儀式が無事7日間終了しましたら、「供養法」へ進んで下さい。
いじめ、迫害のがれ
作法の前半は「傷つける、殺す」欄と同じです。1〜9を行なって下さい。藁人形を藁でくくりつけ、竹串を刺してゆきます。
つまり、殺したいほどの気持ちはないが相手の想いを止めたい場合に使います。
- 十,念を高める
- 念を高め、「・・・、・・・はやめて!」などと心で念じながら人形の胸部へ竹串を刺してゆきます。
- 十一,以降は「傷つける、殺す」欄の11〜14と同じです。
浮気防止
作法の前半は「傷つける、殺す」欄と同じです。1〜9を行なって下さい。御自分の髪の毛もいっしょに人形に縫い付けたり、貼り付けたほうがより効果が高くなります。
- 十,いよいよ、釘を打ち込んでゆきます。
- 「浮気防止」は、相手を自分の元にとどまらせて置く為、釘を人形の足部へ打ち付けます。左右どちらでもかまいません。念を高め「・・・私から離れるな!」などと心で念じながら足部へ釘を打ってください。
- 十一,安置する。
- 終わりましたら、清め水を人形の周りに数滴まき、人に見られないところに置いておきます。人形は吊るさないで下さい。逆効果となります。
- 十二,2日目〜7日目は同じ事を行なって下さい。
- 最終日は、願い事を書いた紙を人形に突き刺したまま燃やして下さい。釘は一度使った物を何度使っても効果は変わりません。
- 十三,儀式が無事終了しましたら「供養法」へ進んで下さい。
恋愛成就
作法の前半は「傷つける、殺す」欄と同じです1〜9を行なって下さい。
できれば人形に御自分の髪の毛を縫い付けるか、貼り付けたほうがより効果が高くなります。
「恋愛成就」では、相手を自分の元に留まらせて置く為、人形の足部へ釘を打ってゆきます。左右どちらの足でもかまいません。又、自分の想いを伝える為に針を人形の足へ刺してゆきます。
- 十,念を高める。
- 念を高め、「・・・私のもとへ」などと心で念じながら人形の足部へ釘を打ち付けます。次に、同じく念じながら愛を与える様にゆっくりと針を人形の胸に刺してゆきます。何本刺していただいても結構です。
- 十一,一日目の終了。
- 終わりましたら、清め水を人形の周りに数滴まき、人に見られない所に置いておきます。(人形は吊るさないで下さい。逆効果になります)
- 十二,2日目〜7日目は同じ事を行なう。
- 一日目の作法を7日間続け、最終日は願い事を書いた紙を人形に突き刺したまま燃やしてください。釘、針は一度使ったものを何度使って頂いても効果は変わりません。又、人に見られた場合は1日目からやり直して下さい。
- 十三,儀式が無事7日間終了しましたら「供養法」へ進んで下さい。
願いを叶える為に働いてくれた生贄人形。正しく供養いたしましよう。
- *供養方法
- 御自分のお住まいから西の方角の川へ流す。
ただし、弊社では環境の点から川へ流す方法はお勧めいたしません。弊社でお買い上げの呪術具は無料にてご供養を行なっております。
- 九字は邪気ばらいのために行います。
- 右手人差し指と中指をあわせ、ほか三本の指は握り締め左から右に5回、上から下に4回、胸の前で十字を切る。
| 一,左から右に 臨(リン) | 二,上から下に 兵(ビョウ) |
| 三,左から右に 闘(トウ) | 四,上から下に 者(シャ) |
| 五,左から右に 皆(カイ) | 六,上から下に 陣(ジン) |
| 七,左から右に 烈(レツ) | 八,上から下に 在(ザイ) |
| 九,左から右に 前(ゼン) |
この呪術によって起こったあらゆる事故、事件に対して弊社は一切の責任をお持ちいたしません。
・・・あなた様の願いが叶いますように・・・